思い起こせば構想からちょうど1年近くである、いろいろ有った為長かった
で、今回の零号機(テスト機)の開発概要
①電動の補助動力である、ほぼ全てがラジコンパーツ
②現行のハーネスの後ろに吊るように設置する、よってサイズはグラハンの邪魔にならないように
出来うる限り小さく軽く
③当然、低コストが目標
④最終的には小さく軽くするが、零号機は頑丈でいろいろと仕様変更を試せる
設計にする
で、たどり着いたのが
①MPGなので当然フィッシャータイプ(ペラが後ろ向きで押すタイプ)
②ハーネスの後ろに設置し、ペラはツインを縦に設置、
邪魔にグラハンの邪魔にならないようにする
③ツインの理由は小型かも有るが、大型のモーター(ガソリン100-120cc相当)で作成すると
小型ツインの2-3倍の値段が掛かる
④最終的にはアルミフレームをオーダーしたいが当面は出来うる限りホームセンターと通販で
手に入る材料を使用
で、前々から考えていた材料を10時のオープンと同時に島忠ホームで買い出した
初日の買出しはフレームが主で、パイプや木材、モクネジ等
最近のバイクと同じでフレームとパーツで剛性を出すデルタボックスを採用
当然ペラガードも同じである
テスト機とはいえ、ある程度サイズは小さくする
で、縦90×横60cmで作成する
今回は一番大きいペラが20インチ(50cmぐらい)だが、最悪60cmまでは試せるように設計したい
するとペラ2つは90cmには収まらないので設置に高さをつける
そして、MAX60cmのペラが収まるようにモーターを配置
後は半田で結線であるが、このサイズの線(2-3mmの銅線)を結線するのがうまくいかない
9時過ぎまで格闘したがよい結果が出ないので、散らかした部屋を片付けながら
明日は道具を持って助けに来てくれる事になった
ひとまず安心、やはり出来ないことはスペシャリストに教わらないと
自分ひとりでは進めません
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