2014年1月16日木曜日

[001]いかづちプロジェクト開始

思い起こせば一年前
何かを調べていた時に某ラジコンサイト(リトルベランカ)でガソリン50cc相当のブラシレスモーターを見つけた時から始まる
ちょうど2013年の成人式(1/13)のはずだ

元々10数年前から電動のラジコン飛行機(ファンフライ)や電動グライダーを制作していたポストマンにとってはラジコン関連のパーツは扱いやすい
そしてパラの最小エンジンは2ストの80ccである

色々な事を考えながらネットを検索していくと最終的に大手ラジコンメーカーのHobbyKingにたどり着いた
時代の移り変わりである、10年前はF3Cくらすなどの1m程のラジコンをトルクロールや静止からの垂直上昇が出来るのが凄すぎると言っていたのに、今ではガソリン150cc相当のモーターが発売されている


当然このサイズなら120cmのMPG(モーターパラグライダー)ペラをダイレクトに回して人間の一人くらい飛べる訳である
モータは動線を巻くだけなのでいくらでも大きなものが作れるが一番の進歩はバッテリーとアンプである
このクラスになると最低でも10セル(3.7×10)=37V、200Aの電源が必要で
120cc相当のパーツで見積もると
バッテリー×2、200Aアンプ、モータで1ドル100円換算で10万円ほどかかる

次に調べたのがネットとYouTubeでのパラ用の電動動力である
海外では色々と上がっているが
特に注目は


これ、ラジコン用のダクトファンで飛んでいる
当然ダクトファンではパワーは少しは有ってもトルクがない
パラでもラジコンでもペラの径がトルクになる
て、事は40-50cmのペラが二つも有れば人間一人ぐらいは余裕で飛ばせる気がしてくる

2013年の成人式、ここからポストマンのパラ用電動補助動力(仮名:TwinBee)の開発への道が始まる

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