2014年6月11日水曜日

空これ・雷[001] 20140531 零号機炎上





迷子さんが茅ヶ崎に来てくれたのと

電圧が12Cellまで可能になったのでテストフライとしてみました

結果はアンプが炎上、原因は解りません?


2014年2月4日火曜日

[016]20140202 プロペラを注文

夜に家族全員に誕生日祝いをしてもらった後
女房は赤ワインを半分ちょい飲んで寝てしまったので
昨日のフライトテストの失敗を参考に材料の追加注文をした
当然、大倉さんには内緒で大倉カードで・・・

10セルに電圧を上げてみたいがバツテリーとアンプを2セット分買うにはお金が高すぎる
で、今回は今より大きいペラと開発に必要なコントローラーを注文する事にする
コントロラーは1つ600円ぐらいなので2つ注文、ここまでは安い

問題はペラ
22インチ以上のペラを探すとプラが無い、木製かカーボンになってしまう
しかも高い、木製は手作りか?だからプラは安いのか・・・・

しょうがなく木製とカーボンの電動用を22、24、26インチを2セットずつカートにガンガン突っ込んだ後
カート上で値段とデータを比べてみると
木もカーボンも殆ど値段が変わらない、重さはカーボンは木の半分ぐらい
で、カーボンの22、24、26インチを2セットずつ計6枚残したが


値段がビックリ、220ドルだ
1枚3000円前後のペラが6枚に送料でこの値段か、参った
ペラを22か24のみに絞ろうかとも考えたが、失敗するとまた届くのに2-3週間掛かる、送料も・・・

で、キッチリ開発テストを実施すると決めていたので220ドル、諦めた、注文(>_<)

材料は今後の開発テストに使える
これでもダメなら次はアンプとバッテリーだ
ツイン仕様の電動モーター、飛べるまでは続けてやる

ペラが届くまで問題がなくて2-3週間、それまでにフレームを作り治したいがどうしよう・・・
材料のお金もないし?
26インチペラの正しい配置も解らないし、とりあえずは開発は保留かな?
今、動くと女房に注文したのがばれるし
土日はおとなしくサンパラで遊んでよ


で、高校生の雷ちゃんだそうです
原作は小学生ぐらいの設定かな?

2014年2月2日日曜日

[015]20140201 フライトテスト Ver1.05.10

2月1日、ポストマンの44歳の誕生日です
10時半に主将と合流し昼過ぎまでボレロの立ち上げ練習をしたが
2時頃にやっと南の3m近くになったのでTwinBe(仮)の初テストを実施しました
1回のみのテストの為、画像有りませんm(_ _)m

・結果
推力足りません、テイク後20mぐらいを平行に飛ぶぐらいで浮く感覚が有りません
同日に持っていったマッハ2の半分ぐらいしか推力が無く
マッハ2が30kgでTwinBeが15kg無いぐらいかな
浮かすためにはやはり30kg近くの推力が必要なようです

・今後
①推力Upの為、22-26インチのペラをテストする
②その為のフレーム改修、強度UP
③それでもダメなら電圧とアンプを10セルにUP
・別途
④レリューズでのコントローラの作成

とりあえず①ですが国内の通販ラジコンショップには有りませんでした
HobbyKingに注文して1ヶ月ぐらいの待かも
その間に②を実施します
それでもダメなら③です

正常でも輸入に2-3週間かかるので③まで実施した場合は春頃かな?
ま、始めた以上結果が出るまでは一歩ずつ進みましょう


2014年1月31日金曜日

[014]20140130 開発8日目 Ver1.05.10

土日は強風の為、フライトテストができません
ついでに昨年骨折した腰を仕事で痛めあまり動けません


置いてる時の安定性が悪いのとバッテリーの設置場所が無いので修正
Ver1.05.10



今後の修正点は
・メインの縦に走る木製中心フレームの強度UP
・木製中心フレームの強度UPに伴いアルミフレームを減らす?
・当初からO塚氏に指摘されてますが、モータを木ネジで設置してるので貫いてナットで設置する
・デザインの見直し、軽量化
・アクセルをカメラのレリューズに変更し完成度の高いものを作る

かな
まだフライトテストも出来ていないのに・・・・

飛べたら早めにCAD引いてアルミフレームをオーダーしたいのですが
いくら掛かるだろ?大蔵さん(女房)に予算申請できるかな?
女房は今回のプロジェクトには大反対でかってに空で死んじまえと言われてるので無理だろなーー
はーー


1/18に購入したハクバの1mレリューズです
物は1/19には届いているのですがまだ開けてもいません
今のコントローラに歯車を使って作るでしょうが細かい金属加工は専門外です
自分には無理なのでとりあえず放置
困った時はO塚氏にヘルプかな?
ドラえもーーん

[013]20140124 開発7日目 Ver1.05.08

1月20日に作成したVer1.04.07ですが
 ペラとガードが近すぎます
ガードを軽くしたため強く押せば歪むので、何かあったらペラと接触しペラがバラバラです



現状、ペラの予備もないので壊す前に修正します

で、修正後
Ver1.05.08


以前よりは1.5cmは離れました
ペラとガードは3センチ以上は離れているので大丈夫かな?




ついでに電圧計もつけました
Ver1.05.09

6セルなので1セル当たり4.2Vぐらいですか

ついでにネットでリポの仕様も調べました
1セル3.7となっていますが満充電1セル4Vは 越すようです
過充電は揮発生のガスが発生し爆発します

放電も1セル3Vを切るとガスが発生し使えなくなります
ガスが発生したリポを無理に充電するとやはり爆発します
なのでフライト中波1セル3.2V×6で19.2Vになる前に降りるように心がけます

輸入前で1本1万円のリポを2本使う予定なので壊すとものすごく痛いです
輸入には最低でも3週間ですが
今回は3ヶ月かかっています
国内で買うと値段は倍以上?




とりあえず北風か南の強風ばかりなので階段に放置です

[012]20140120 開発6日目 Ver1.04.07

Ver1.04.07です

・ガードのアルミフレームを軽量化、ラインが引っかからないように丸型に変更
・モーターの上下が逆だったので修正
・アルミフレームの不要部分を少し削除し軽量化



[011]20140119 開発5日目 Ver1.03.06

昨日作成したVer1.03.06の稼働確認です
とりあえず大丈夫そう、初めてMaxまで回してみました

で、次は背中にの確認
ハーネスに取り付けます




担いだ感じでは今が静止推力15Kgぐらいかな?
今のペラが20インチ(50Cm)なので22-24インチ(60cmぐらい)まで大きくすれば
推力20Kg以上は出そうですが、とりあえずは20インチで開発を進めます
大きくするとホンマツ転倒です、ツインで小さくした意味が有りません

この後はペラを
・16インチの3ブレード
・18インチ
・17インチのAPC
とテストしましたがやはり20インチが一番推力ありました
22インチ以上は今無いので今後考えます

[010]20140118 開発4日目 Ver1.02.04

アンプの使用を変更したのでレビジョンを上げました
Ver1.02.04
   ↑この02

この1週刊は真面目に仕事をしていたので開発が空きました
年末年始の郵便局は1年で1番忙しいです




ダイソーで100円で買った筆箱の中に組んだのですが、やはり強度と遊びに問題が・・・

でも、とりあえず稼働確認
モータのほぼ後ろにアルミのフレームを横に貼って木のフレームがたわまないように補強
Ver1.02.04

続いてガードのフレームを付けて最大まで回そうとしました
Ver1.02.05
声は撮影に協力させた小6の息子です

モータが振動を起こす為最大まで回せません
各部を見直し再挑戦

動画でも解りますが下のモータが振動しています
出力の半分までしか回せません
強度も込で再修正です

で、Ver1.03.06
・板を追加して 強度を安全度をUP
・モータは軸のトリム調整が有ったようです
 これが緩んでいたのでモータがぶれたようです

・再度、島忠に行ってアンプを金属で再作成


既に夜なので稼働確認は後日
MAXまで回せるかな?(ΦωΦ)フフフ…

[009]20140113 開発3日目 Ver1.01.03

これが今回使用するアンプのコントローラです

10時に島忠に行って、木材を購入し瞬間接着剤で作成
とりあえずアクセルを引くと動いたのでモータに取り付けて稼働確認をしようとしましたが
動かす前に壊れてしまいました
これも強度に難有り、やり直しです


写真は壊れた後のコントローラー

[008]20140112 開発2日目 Ver1.01.02

お昼にO塚さんと何時もの茅ヶ崎の海で合流し、自宅にて製作を再開
結線に付いて一から教わる
道具、溶剤、やり方など、今までがただハンダを無理やり付けていただけだと反省する


悪い所を結線し直し、電源スイッチを追加


電源を並列につなぐコネクタは難しいのでO塚さんが作成


まずは主回路がつながったので、稼働確認
そしてお約束、家のポン子(猫)がミンチ、リーチ

で、稼働確認
これがVer1.01.02かな
動画では判りにくいですが木製のメインフレームがたわんでます
出力はまだ20%も出していないのに、補強が必要です

ちなみにO塚さんの木工です



流石です、セミプロなのかな?いちよプロか?
完成度が違います

2014年1月19日日曜日

[007]20140111 開発初日 Ver1.01.01

2013年1月11日、成人式に向けての三連休初日である
思い起こせば構想からちょうど1年近くである、いろいろ有った為長かった

で、今回の零号機(テスト機)の開発概要
①電動の補助動力である、ほぼ全てがラジコンパーツ
②現行のハーネスの後ろに吊るように設置する、よってサイズはグラハンの邪魔にならないように
 出来うる限り小さく軽く
③当然、低コストが目標
④最終的には小さく軽くするが、零号機は頑丈でいろいろと仕様変更を試せる
  設計にする


で、たどり着いたのが
①MPGなので当然フィッシャータイプ(ペラが後ろ向きで押すタイプ)
②ハーネスの後ろに設置し、ペラはツインを縦に設置、
  邪魔にグラハンの邪魔にならないようにする
③ツインの理由は小型かも有るが、大型のモーター(ガソリン100-120cc相当)で作成すると
 小型ツインの2-3倍の値段が掛かる
④最終的にはアルミフレームをオーダーしたいが当面は出来うる限りホームセンターと通販で
  手に入る材料を使用

で、前々から考えていた材料を10時のオープンと同時に島忠ホームで買い出した
初日の買出しはフレームが主で、パイプや木材、モクネジ等


最近のバイクと同じでフレームとパーツで剛性を出すデルタボックスを採用
当然ペラガードも同じである




テスト機とはいえ、ある程度サイズは小さくする
で、縦90×横60cmで作成する
今回は一番大きいペラが20インチ(50cmぐらい)だが、最悪60cmまでは試せるように設計したい
するとペラ2つは90cmには収まらないので設置に高さをつける
そして、MAX60cmのペラが収まるようにモーターを配置

後は半田で結線であるが、このサイズの線(2-3mmの銅線)を結線するのがうまくいかない
9時過ぎまで格闘したがよい結果が出ないので、散らかした部屋を片付けながら
ラジコンヘリと木工のスペシャリストO塚さんにヘルプの電話
明日は道具を持って助けに来てくれる事になった
ひとまず安心、やはり出来ないことはスペシャリストに教わらないと
自分ひとりでは進めません